活動日誌
令和7年岩手県芸術選奨受賞
2025芸術祭滝沢にて、子ども組が上演した「ひょうたん島物語」が、令和7年岩手県芸術選奨を受賞しました。
この作品は、14年前、東日本大震災の内容を踏まえて理事長が書いたオリジナル作品です。
当時は、滝沢市のみならず、洋野町、奥州市、静岡県でも上演いたしましたが、内容が少し難しいというお声もありましたので、今回、新しく書き直し新演出で作り上げられました。
理事長は、35年前に劇団ゆうを「ボク、天使をみたよ・・・」という作品で旗揚げてから、完全オリジナル台本を書いていますが、こちらの作品が七作品目となります。
東日本大震災で船ごと津波に流された少年。3年後、少年が持っていた暗号の地図が海から届いた。この暗号の謎を解き、少年を追い求める子どもたちの冒険と友情のお話がベースとなっています。息子の生存を信じ続ける父親と、海に隠された神秘が地球の未来、海の未来と希望へと繋がる壮大なお話です。
ノンフィクションとフィクションが融合した作品で、こんな作品は見たことがないと審査員の方にお褒めいただきました。
再演できる機会があれば、ぜひ多くの皆さんに見ていただきたい作品の一つになりました。





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